ゲーム民族宣言
第一宣言 クリエイター買いしたいすべてのユーザーの為のサイトを目指します
ゲームを作っているのはゲームクリエイターの方々です。プロデューサーやディレクター、シナリオライターやデザイナー、プログラマーの方々がそれぞれの思いを込めて作っています。参加するクリエイターによってゲームは化けます。素晴らしいゲームには素晴らしいクリエイターが参加し、私たちはそのクリエイターのファンになることもあります。わたくし管理人自身も、多くのゲームクリエイターのファンです。彼らの作るゲームを注目し、今後も楽しんでいきたいと思っています。
このサイトでは、ゲームに参加している主要クリエイターを調べることができ、その方が過去に携わったゲームを見つけることができます。そして、ゲーマーの皆様にクリエイター買いをより身近にしてもらけることを目指してまいりたいと思っています。
第二宣言 ディベロッパー買いしたいすべてのユーザーに使っていただけるサイトを目指します
5歳のころからずっとテレビゲームをしてきました。当時はパブリッシャーとディベロッパーという認識はなく、ただゲーム会社さんが楽しいゲームを作ってくれるとだけ思っていました。
実体験で恐縮ですが、私がディベロッパーとパブリッシャーの概念を知ったのは、1996年にスクウェアから発売されたSFCソフト『トレジャーハンターG』というゲームでした。当時から私はスクウェアの大ファンで、その頃のスクウェアは『クロノトリガー』、『聖剣伝説3』、『ロマンシング サ・ガ3』、『バハムートラグーン』、『スーパーマリオRPG』と飛ぶ鳥をも、いいえ、飛ぶバハムート零式でも落とすイケイケドンドンの状態でした。その後発売された『トレジャーハンターG』も予約をして買いました。その『トレジャーハンターG』をプレイして思ったことは、「おや? このゲームはいままでのスクウェアのゲームと何か違うな……」ということでした。当時はインターネットもそれほど発展していなく、情報源といえばお金がなくて近所のユニーで立ち読みをしざるを得なかったゲーム情報雑誌のみでした。それらの情報で、この『トレジャーハンターG』はこれまでのスクウェアスタッフが作ったのではなく、スティングという会社が作ったということを知りました。これがディベロッパーという概念との出会いです(『トレジャーハンターG』もとても楽しかったです。カエルカジノを狂ったほどプレイしました)。
世のゲーム好きな方には、まだこのディベロッパーという概念がない方もたくさんいらっしゃいます。私の少ないリア充の友人はみなそうです。
このゲーム民族では、そのディベロッパーという概念のさらなる普及と、そのディベロッパーのファンを増やすこと、ディベロッパーでゲームを選んでいただけるような、そのような流れを日本に起こしたいという思いで作らさせていただいております。
第三宣言 あらゆる角度からのゲーマーのニーズに合った探し方ができるサイトを目指します
第一宣言ではクリエイター買いを、第二宣言ではディベロッパー買いを目指しましたが、ユーザーのニーズは様々です。そのほかにも、「エトナちゃん大好きぺろぺろ」、「水橋かおり大好きぺろぺろ」、「緑川光大好きぺろぺろ」など、さまざまなぺろぺろ欲求があります。
ゲーム民族では、そういったニーズからもゲームが探せるよう、『キャラクターから探す』『声優から探す』などの導線も用意させていただきました。これらの機能によって、さまざまな角度からゲームが探せるサイトを目指してまいりたいと思います。
第四宣言 レビューサイトの点数主義、批判主義からの脱却を目指します
私自身もよくレビューサイトを活用します。大手雑誌のクロスレビューやインターネットのレビュー総合サイトなどを頻繁に閲覧しています。その時に強く思うのが、「このように重箱をつつくようなレビューが主流になって本当に良いのだろうか?」ということです。インターフェースが悪い、ダッシュの速度がおかしい、エンカウント率がおかしい、戦闘のテンポが悪い、などの批評はとても大切だと思います。クリエイターの方もユーザーの生の声の一部として是非次回作にフィードバックしてほしい内容だと思います。しかし、私が目指したいレビューサイトというのはこれらとは少し違って、「友人からのゲーム紹介」をデジタル化したようなレビューサイトを目指したいと思うのです。
それは何か? と言われると、「このゲームってどんなゲーム?」「これは~~で~~で~~なゲーム。面白いよ」「へえー」という流れを作りたいのです。批判をなくし、良い点のみを紹介することとは違って、「どんなゲームか」を紹介し、それが「自分に合っているかどうか」で判断してもらいたいと思うのです。
それは現在の点数主義にも言えることです。平均60点と平均80点とのソフトでは、後者の方が面白いと評価されます。非常に簡素でわかりやすい便利な指標だと思います。しかし、世間が平均60点と評価しているソフトでも「自分の中では傑作」と思うことも多々あるのではないかと私は思います。私はそのような『点数を基準としたレビューサイト』とは違った切り口のレビューサイトを目指し、これまで平均点の中に飲まれてきた「切り捨てられたそれぞれの評価」というのをなんとか表現できないかと思い、『タグ』を活用したレビューサイトを目指したいと思っています。
この『タグ』とは、「シナリオがいいゲーム」や「音楽がいいゲーム」、「戦闘が楽しいゲーム」などのタグを複数用意し、それぞれをゲームソフトと連動させ、『このゲームはこんなゲーム!!』という、点数では表現しきれなかった切り口で表そうとするシステムです。
『良き点・悪い点に基づくレビュアーのゲーム批評』、『明快でわかりやすい点数システム』もどちらももちろん肯定しますし、今後も活用されるべきだと思います。ゲーム民族ではそれに加え、『どんなゲームか? あなたに合ったゲームか?』というある種のレビュアーによるゲーム紹介を主軸としたレビューサイトを目指したいと強く思っています。
ファイナル宣言 愛するゲーム業界を、これでもかというほど応援します
さまざまなクリエイターの方、プレイヤーの方がおっしゃるように、日本のゲーム業界は過渡期を迎えてきていると思います。私はゲームが好きです。ゲーム業界はなくなってほしくありません。日本のゲーム産業が終わるというのは間違ってもあってほしくありません。
このサイトは半分は趣味と勉強で作りました。そしてもう半分はゲーム業界への愛です。ゲーム民族を利用してこれまで興味がなかったゲームに出会うことができた、など少しでもゲーム業界の手助けになることができたらと思い運営をさせていただいております。
ゲーム民族とわたくし管理人は、愛するゲーム業界をこれでもかというほど応援することを最後に宣言いたします。
2010年 10月31日
宣言人:ゲーム民族管理人
メルマガも始めたよー
2011年になってまさかのメルマガ配信を始めました。
ゲームの世界を旅し、その登場人物や住民と会話をし、
そのゲームの世界観などを紹介していく形式です。
現在は『ロロナのアトリエ』の世界に訪れています。
facebookもはじめたよー
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最新レビューコメント
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2012年1月5日(木)
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2011年12月13日(火)
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世界を巻き込む痴話喧嘩
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